https://www.youtube.com/watch?v=XRAE0YG1Tw0
日本の産業を支える科学技術に触れました。子供たちに、ものづくりの楽しさを感じてもらう体験型のイベントが23日、仙台市青葉区で開かれました。
仙台市科学館で行われた、このイベントは『公益社団法人・自動車技術会東北支部』が子供たちに日本のモノづくりを支えるエンジニアに関心を持ってもらおうと、毎年、実施しているものです。
会場には東北にゆかりのある自動車関連メーカー10社が体験型ブースを出展。自作したミニカーを塩水で走らせることで電気自動車の原理を学べるブースや実際に部品の設計に使用されている『3DCAD』と呼ばれるプログラムを使ったミニカーの設計体験ができるブースなどが並び、子供たちはさながらエンジニア気分で楽しんでいました。
子供
「全然簡単だった」
「赤と黒のコードをくっつけた」
父親
「ちょっとまだまだ不器用なところもありますけど、良い経験だなと思います」
そのほか会場では50CCのキッズバイクに乗れるブースも人気を集めていて子供たちが、ものづくりの楽しさを学んでいる様子でした。
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