鍵取り違えて救急車のエンジンかからず…出場に約14分遅れ 救助要請の男性は死亡 仙台市消防局が謝罪 (23/07/28 19:46)
- 2023/7/29
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仙台市消防局は救急隊員が救急車の鍵を取り違えて出場できず、現場到着がおよそ14分遅れた事案があったと明らかにしました。
仙台市消防局
「この度は誠に申し訳ございませんでした」
仙台市消防局によりますと、7月27日午前7時半ごろ、80代の男性が自宅で意識不明になっていると通報がありました。出場指令を受けた宮城消防署の40代の救急隊員が救急車のエンジンをかけようとしましたが始動せず、車両の故障と判断して他の救急隊の出場を要請しました。
その後、エンジンがかからなかったのは、故障ではなく鍵を取り違えていたことが原因と判明しました。
これにより救急車の現場到着はおよそ14分遅れ、男性は病院で死亡が確認されましたが、医師からは「遅延と死亡との因果関係はない」という見解が示されたということです。仙台市消防局は、鍵と車両に同じ色のシールを貼るなど再発防止に努めるとしています。
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