https://www.youtube.com/watch?v=0uvvZMIvZa8
仙台市内の小学生が視覚に障がいがある人たちで作る楽団と交流を楽しみました。
これは、仙台市教育委員会が障がい者への理解を深めてもらう「心のバリアフリー事業」の一環として行ったものです。
8月28日は、現在の県立視覚支援学校の出身者などで結成された、金管五重奏団「仙台ガブリエリ・ブラス」が、泉区の南光台小学校で演奏を披露しました。
参加した児童100人あまりは点字で記された楽譜の説明を受けながら、アニメ映画など、親しみのある曲の本格的な演奏を楽しみました。
児童
「近くで見るのが初めてだったので、目が不自由でもほかの人と同じように、演奏ができていてすごいと思った」
「触っただけでドレミファソラシドを弾いてわかっているのが、すごいと思った」
仙台市教育委員会は年間10から20校を対象に、こうした交流の機会を作りたいとしています。
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