「這いつくばってでもJ1へ」ベガルタ仙台が必勝祈願 OB遠藤康さんは「子供たちのため」育成に尽力誓う (25/01/08 18:35)

ベガルタ仙台は1月8日、仙台市青葉区にある大崎八幡宮で必勝祈願を行い、新シーズンでの飛躍を誓いました。

大崎八幡宮で行われた必勝祈願には選手やチームスタッフなど約60人が参列しました。

昨シーズン、プレーオフ決勝に進出し、J1昇格まであと一勝というところまで迫った仙台。シーズン途中からゲームキャプテンを務めた郷家選手や、キャリアハイの9ゴールを決め大きく飛躍を遂げた相良選手など、悔しさを味わった多くの主力選手が残留を決めました。さらに、J1浦和から地元仙台市出身の武田英寿選手を獲得するなど、心強い11人の新戦力が加わりました。

2年目となる森山ベガルタ。昨シーズンの悔しさをバネにJ2屈指の戦力で5年ぶりのJ1昇格を目指します。

ベガルタ仙台 郷家友太選手
「(プレーオフ決勝の)岡山戦の景色を忘れずに、今年は最初から自動昇格を狙いに行くという姿勢をサポーター、地域の皆さんに見せたい」

ベガルタ仙台 森山佳郎監督
「今年は這いつくばってでも何が何でもJ1に上がりたい。最後の最後あと一歩足らずだった。一戦一戦を大事に戦っていきたい」

一方、昨シーズンで現役を引退し、新たなスタート…

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